レイキに関する一考察

靈氣に関する一考察
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桜美林大学教授、臨床発達心理士、山口創先生の講演からの考察。

人間がこの世に生を受ける過程で細胞分裂を繰り返し、胎児となっていく時期に「胞胚」があります。内胞葉は内蔵に、中胞葉は筋肉、骨格に、外胚葉は皮膚、脳、神経系へと分化していきます。元を辿れば皮膚も脳も同じ部分の細胞だったのです。

皮膚の表皮には表皮カラチノサイトという組織があり、ホルモンやサイトカインと言った物質を作っています。それは皮膚の内側の血管から全身や脳に色々な影響を与えています。これは皮膚自体が脳を変えていくという働きを持っていると言うことです。

また脳にある海馬にはNMDA受容体という物質があります。これは、記憶や学習に関わっています。この物質と同じ物が皮膚にある事が発見されました。

このことは皮膚が何かを記憶したり、学習する働きを持っている可能性があるのではないでしょうか。

また触れることによる効能は世界中で報告されています。

一番の効果は痛みの軽減とされていますが、低出生体重児の成長が促進されたり、糖尿病患者の血中ブドウ糖レベルが低下するという報告もあります。

最近注目されているのは触覚刺激によって分泌されやすくなる「オキシトシン」というホルモンです。

このホルモンの作用には、身体の末梢器官で働く女性ホルモンとしての役割。陣痛促進剤の成分にも使われています。

もう一つの作用が中枢神経で働く作用です。特に不安や恐怖心といったネガティブな情動と関連する部位の扁挑体に働く作用です。扁挑体のこのような活動を一時的に停止させるのです。

このホルモンは別名「絆ホルモン」「幸せホルモン」「愛情ホルモン」などと呼ばれています。人に親切にする、優しくすることでその人自身にこのホルモンが分泌されることも分かってきました。

自閉症の緩和にも効果があるとされ、アメリカでは盛んに研究が進められています。

 

弱くて軽い刺激を与え続けることが自然治癒力を呼び起こしてくれます。

 

形が無い、目に見えないと言われてきたエネルギー療法(靈氣等)の効果が、今後益々徐々に解き明かされていくと思います。

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