手かざし療法の有用性

今日はヒ「人」が生まれる過程の話の話を少しします。

受精卵は細胞分裂を繰り返しますがその過程で、内胚葉、外胚葉、中胚葉の3つの胚葉に分かれます。

そしてそれぞれの胚葉が、器官となり、「人」が形成されます。

具体的には、

内胚葉は消化器官、

中胚葉は循環器や骨、筋肉、

外胚葉は中枢神経、表皮、末梢神経を含む感覚器を形成します。

そして注目して頂きたいのは外胚葉です。

外胚葉には中枢神経(脳・脊髄)と表皮があります。

言い換えれば、脳と皮膚は、もともとは同じ所から形成されたのです。

外胚葉が外側に形成されたものが皮膚、

内側に形成されたものが脳と神経になるわけです。

皮膚への刺激≠脳を刺激につながります。

これは、「皮脳同根」と呼ばれています。
(”脳”と”皮膚”は同じ根源ということです。)

この事からも「手かざし療法」の有用性を知ることができますね。

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